「先輩」について考える

ジメジメと湿気が多い天気が続いてますね。
タイムリーなので最近オキニのLINEスタンプ「おしゃべり♪うごくアンパンマン」におけるカビルンルンスタンプを無駄に多用しています。

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?


4月から[es]×[jill]にはニューフェイス NANAちゃん が仲間入りしています。
只今絶賛シャンプー特訓中の NANAちゃん は北海道出身、ピチピチフレッシュな新卒ガールです。

僕は今年で入社3年目。こうしてまた一人後輩が増え、先輩になっていくんだなーと実感。
身が引き締まる思いです。

社会人としてのスタートを切った NANAちゃん は学生時代とのギャップ、初めての事だらけで不安も多いことでしょう。

その中でお店の一員として少しずつできる事を増やし、良くも悪くもいろんな経験を積んで美容師という仕事に喜びを感じてもらえたらという思いで日々指導をしています。

「教える」という行為は相手にしっかり理解してもらえる説明力や技術を身につけないといけないし、教えるのが上手ではない僕は何よりもエネルギーを使います。

うまく相手に伝わらなかったりするとどうすれば理解してもらえるのか?を考えることでより物事に対しての理解が深まりますし、実は僕が一番勉強になっていたりします。
そう考えると NANAちゃん に感謝。ありがとう!

まあ偉そうにつらつらと書き連ねましたが、どんなに不器用でも上手くいかなくても、結果的に如何に楽しんで仕事ができるかが大事だと僕は思います。
その環境を上手くつくっていくのも先輩として大事な努めですしね。

そんなわけで今回は「先輩」をキーワードにお送りしました。
果たして僕は良き先輩として存在できているのか?そんな不安がよぎりますが、まあダメならダメでいいや。

まだまだ露出は少ないですが、シャンプーもメキメキ上達している NANAちゃん の今後に期待!
応援よろしくお願いします。

(追伸)
多忙アピールはカビルンルン一択。

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