ボブ女子必見!絶対うまくいくドライの仕方教えます

皆さまのお好きなヘアスタイルは何ですか?

僕の好きなヘアスタイルは、ずばり「ボブ」です。なんならボブ一択。

どんな髪型が好き?と聞かれようものなら0.2秒の脊髄反射で「ボブ」と答えることでしょう。

ボブの魅力は計り知れません。

毛先の動きで軽さを出せたり、前下がりや後ろ下がり次第で与える印象も自由自在。

丸みを帯びたシルエットが女性らしさをより引き立ててくれます。

そんなボブに魅了された結果、

人生初のボブにしてみました。

動機としては「ボブにしている人の気持ちが知りたい」

ただそれだけです。

そしてイメージソースは

「ジョジョの奇妙な冒険」という僕の大好きなマンガに登場するキャラクターの ブローノ・ブチャラティ です。

顔が残念なので彼のようにクールな印象にはなれませんでしたが、まあそれはそれで。

そんなわけで、自らボブにしてみて感じたことを挙げるとこんな感じ。

・夏はとにかく暑い

・乾かすだけでセットがいらず楽チン

・女の子に間違われることがある

・ヘルメットや帽子を被るときに髪が少し鬱陶しい

かなりネガティブワードが羅列しておりますが、これは男の僕としての感想なので女性からするとあまり参考にならないかもしれません。

なので男性にはこのヘアスタイルはオススメしません!(やるわけねえか)

逆に女性目線で考えてみると、結構メリットの高いヘアスタイルなのではないかと思えるわけです。

例えばヘアセットに時間が取られないのは大きいですし、男の僕でも女に間違われるくらいですから、ボブの女性はより一層女らしさを感じられるようになるはず。

そしてボブにすると楽チンではありますが、乾かし方次第ではあらぬ方向に毛先がハネたりうまくまとまらなかったりすることがあると思います。

美容室ではキレイにまとまっていたのに、自分で乾かすとうまくいかない…

なんて経験ありませんか?

僕がボブにした理由は「気持ちを知る」だけではなく

気持ちを知った上で、プロとしてのアドバイスをする」

という目的があったからです。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、ボブのキレイな乾かし方をお伝えします。

*お見苦しい写真が続きますがご了承ください。

まずはしっかりとウェットに


髪の毛の内部には水素結合という水分で緩む結合が存在しています。

濡れた状態から乾かすと水素結合もくっついて緩むことはありません。

コテで巻いたり、アイロンで伸ばしたりすることで形状を変えるのもこの水素結合を利用しているのです。

身近なところで例えると、衣類のシワなども水素結合によるものです。

寝ぐせがついていたり、毛先がハネている場合はしっかりとウェットにすることでリセットしましょう。

最初に乾かすのは根元!

もしくは分かれグセのある前髪から!


まずは根元、もしくは分かれグセのつきやすい前髪から乾かしましょう。

写真のようにドライヤーを頭皮に対して垂直に向けて乾かすのが正解。

頭は丸いので360°の方向からドライヤーを向けて乾かすイメージです。

例えば右サイドを乾かすなら右手でドライヤーを持って、左サイドなら左手で。

トップは頭のてっぺんから垂直にといった具合です。

このとき、反対の手で地肌をこするようにするとしっかり乾いてくれます。

毛先を振りまわすように思いっきりやりましょう。

前髪の場合、上の写真の矢印のように前髪の生えている向きに沿って乾かすと◎

この時も先ほど同様に地肌をこすりながら乾かしましょう。

根元が乾いてきたら毛先を乾かす


根元が8割ほど乾いてきたら次は毛先を乾かしましょう。

ここまで乾かしていくと、毛先がハネてくることがあると思いますがあわてなくて大丈夫。

乾かす側の手でドライヤーを持ち、反対の手はあごの下から毛先の内側をつかむようにして乾かしてみましょう。

この時毛先をつかむ手は手招きするように手首を使うのかポイント。

ドライヤーは毛先に対して45°の角度で当てるとバサバサにならずに乾かすことができますよ。

こうする事で自然な内巻きになって乾いてくれます。

反対側も同様にドライヤーを持ち替えて、毛先をつかみながら乾かしましょう!

乾かす度合いとしては7〜8割くらいに留めるのがベターです。

触ってしっとり冷たい触覚を目安に。

フィニッシュはプチテクニックでツヤを出す


毛先を乾かしたらほぼ完成ですが、僕としてはここでもうひと手間かけることをオススメしたいのです。

このひと手間で「手ざわり」ツヤ」が手に入りますよ!

その方法はとってもカンタン。

図のようにドライヤーの風の側面の部分を使って、髪の表面をなでるようにするだけ!

文章より写真で見てもらった方がわかりやすいと思います。

髪の表面と平行にドライヤーの風の側面を当ててみましょう!

このときに手で髪をなでながらやるとツルツルになっていくのがわかると思います。

ツヤツヤ&ツルツルです。

先ほどお伝えしたドライ方法である程度キレイに乾いた髪も、プラス30秒ほど時間をかけるだけで更にキレイに仕上がります。

これはやる価値ありだと思うので是非ともお試し下さい。

以上です😎

ドライの仕方など、少し参考になりましたか?

美容室で「こういう風に乾かすといいですよ〜」と教えてもらっても、いざ自分で乾かしてみるとなんか違うな…ということがよくあると思います。

僕自身もそういったモヤモヤを経験したことがあり、結局「プロと自分とではスキルの差があるからああならないんだ」と解釈してました。

実際にはそんなことありません。

コツさえつかめば誰でもキレイに仕上げる事ができます!

美容師さんから教わるドライの仕方は第三者側からのやり方なので、なんだかうまく伝わらないのかなと。

もっとシンプルにわかりやすくするには当事者側のやり方で説明できればいいのでは?

そう考えた結果、僕自身のヘアスタイルをボブにしてそのドライの仕方をブログに書くという方法が浮かんだわけです。

いかがでしょうか?キレイに乾かせるようになりましたか?

僕の拙い文章ではわかりにくい部分もあると思いますが、この記事が何かのお手伝いになるようならこれ幸いでございます。

街ゆくボブ女子がキレイになる

僕のようなボブ大好き男子が歓喜する

気持ちに余裕が生まれ、人に優しくなれる

優しさが連鎖してハートフルな世の中になる=世界平和

と、ヘアスタイル1つで引き起こす世界平和も夢ではありません。

美容師ってほんとにステキな職業ですね!

そんなわけで、この記事を書くために育てた僕のボブは割と不評なのでバッサリ切って卒業します!

ではでは、アリーヴェデルチ!

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