時代おくれのマイブーム

今更ですが、あけましておめでとうございます!

本年も良い意味で適当にやっていく所存です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

そんなわけで2018年。

年初めに何か新しい事にチャレンジしてみたいと思わせるそんな1月をいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと新しい事を始めたわけでもないのですが、80年代の邦楽がちょっとしたマイブーム中。

今まで洋楽ばかりを聴いていた僕にとってはかなり新鮮です。

先日TSUTAYAでレンタルしてきたコンパクトディスク。

ブルーハーツ、チャゲアス、寺尾 聰に河島 英五とチョイスは完全におじさんですが気にしません。

通勤の移動中、はたまた晩酌のお供にと日々聴き漁っている次第であります。この時代の曲は本当に聴いてて気持ちいい。

ほぼ洋楽が占めている僕のiTunesに突っ込んだ寺尾聰とかが完全に浮いているのもシュールでまたGOOD。

こうして振り返ってみると、今まで僕が音楽に求めていたのは「サウンド」であって、聴いててテンションが上がったり、時にはしんみり落ち着いた感じだったりと「音」だけを聴いていたんだなと思う。

その時の気分によってそういった曲をチョイスしては文字通り音を楽しんでいた。だからこそ歌詞はそれほど重要じゃなかった気がする。「サウンド>歌詞」といった感じ。

個人的にサウンドは洋楽の方が聴いてて楽しいと感じていたので、歌詞の内容がわかる邦楽はあまりというか全然聴いていなかった。

そう考えると今回のマイブーム到来は本当に謎で自分でもよくわからない。

だけど寺尾聰の「Reflections」に関しては、幼少の頃に父親が車の中でよく聴いていたからか久しぶりに聴いてみてもなんとなく覚えていたりするからまた不思議。

子どもの頃の記憶力ってすごいですよね?今ではジジイ化が進んで一昨日食べた夕飯の事すら覚えてないですもんね。

そんなわけで改めて聴くとこの時代の曲は名曲だらけだなあと感じます。

歌詞が僕の頭脳でも理解できるほどシンプルだったり、サウンドもごちゃごちゃしてなくて聴きやすいし心地よい。そしてなぜか懐かしい気持ちになってしまいます。

ちなみに僕のオススメは河島英五の「時代おくれ」という曲。

「男とはこうあるべきだ」というシンプルで飾り気のないかっこいい歌詞が心に響きます。

ほかにも80年代でオススメの曲があれば是非教えてくださいませ。

ではでは。

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