「オキナワ ノ デザイン」で学ぶこと


沖縄も本格的に寒い季節になりましたね。
 
ポカポカ暖冬に油断して体調崩してしまいましたが、一応快復に向かっております。
 
 
先日のお休みは「オキナワ ノ デザイン」の受講。
 
 

 
 
カットの基礎からデザインまで、講師の 村井 克彦氏(PAGE hair design)から学ばせていただきます。
 
[es]×[jill]からアシスタントのトニセンチームこと RYU-HEYくん と僕が参加。
 
 

 
 
カットの事は僕らより熟知してるであろうスタイリストの MACOさん も参加しています。
 
常に勉強熱心な姿勢はホント尊敬しちゃいますよ。
いつもいい背中見せてくれて感謝です。
 
カットの技術やデザインだけでなく、
カットの軸となる「女性像」を知る事が大事だということ。
 
骨格や毛質、クセなどを考慮して切る。
 
カットはかなり計算された高度なテクニックが必要となることも理解しました。
 
 

 
 

 
 
実際に講師の 村井さん がウィッグをカットしながらわかりやすく教えてくれます。
 
おかげでカット初心者の僕でも何とかついていけそう。
 
 
まずはデッサンをして今回カットするデザインのイメージを固めます。
 
この辺は一応得意なのですが、初心に戻って教られた通りに描く。
教わる時はアタマの中を真っ白にした方が吸収できますもんね!
 
 

 
 
これを1分で描けるのが理想。まだまだ5分くらいかかります。
 
今回のお題は「前下がりのワンレングスボブ」
 
ワンレングスとは、髪の毛を自然に下ろしたときに全ての毛先が同じ長さにそろうスタイルのこと。
 
ただそろえて切るだけなのに、これが結構難しい。
 
 

 
 
ベタですが、この後指を切りました。イテェ…
 
しかし楽しい。カットめっちゃ楽しい!
不器用なので、美容学生の頃も技術だけは何をしてもクラスで一番下の方をキープしていた僕。
 
そんな僕が唯一好きだったのがカットでした。
 
美容師を辞めたいと幾度となく考えたこともあったけど、そんな時はいつも「カットができるようになるまでは…!」と踏ん張ってきました。
 
それぐらい僕にとって魅力的な技術なのです。
 
 

 
 
実際、カットというものは奥が深く、
 
そして何より自分の手で「人を喜ばせてあげられる」ことができる素晴らしい技術である。
 
このセミナーで僕に足りないものが手に入る気がしてワクワクが止まらない。
 
 

 
 

 
 

 
 
決して上手くはないけれど、この仕上がったウィッグをみてスイッチオンになったよね。
 
5時間という時間がこんなにもあっという間に過ぎるのが恐ろしく感じたし、同時にとても充実したと思う。
 
 
約半年間。誰かの喜びに繋がるようスキルアップに努めます!
 
真面目なブログになっちゃったな…なんかすみません。
 
まあいいか!好感度アップじゃ!ガハハハ!
 
 
ではまた。

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