りふれっしゅ!

先日の話。友人と飲みながらカラオケでブルーハーツの「リンダリンダ」を熱唱しながら、甲本ヒロトよろしくのジャンプで場を盛り上げたところアキレス腱をケガして歩行すらままならない状態になりました。

この間も[jill]の駐車場で小一時間ほど草むしりをしたら翌日身体がバッキバキの筋肉痛。恐ろしくジジイ化が進行している僕です。

そんなわけで忙しい日々を過ごし、自身の老化もひしひしと感じつつ今日も僕は生きています。

 

最近ではパソコンを前にブルーライトばかり浴びながらデスクワークの様な作業をぶっ続けで行っていましたので、何だか生きた心地がしていませんでした。

世の中いろんな物が進化してすごく便利になったけれど、なんていうか僕はアナログの方が好き。

 

このブログだってそうですが、仕事やら何やらで何かを発信する場面ではやっぱり必要だし無くて困るモノなんだけど、
紙にペンで書かれたメモとかそーいうモノの方が僕は好きかな。
なんというか暖かみがあっていいなーと思います。
お!この人意外にもこんな字を書くんだなーとか、あの人の書く字綺麗だなーなんて、ちょっとした感動もあって素敵。

 

なんて話が逸れました。
日々の忙しさに追われ、何だか気持ちが晴れないなーと思っていたのでハートをリフレッシュしに行ってきました。

昔から目的地も決めずに出かけるとなぜか北上してしまいます。

 

 

 

 

読谷村にある「座喜味城跡」までのんびりバイクでツーリング。
自然の中に身を投じたかっただけで、特にココに目的はありません。
強いて言うならば僕は読谷が好きなのです。
そして、座喜味城跡は無料で入場できる世界遺産なのでオススメ。

 

 

 

 

階段を登ると琉球松の林道が続きます。
風でざわめく木の音や鳥の鳴き声がずっと聞こえる。最高に癒される場所での最高なひと時だ。

 

 

 

 

松ぼっくりもたくさん落ちていた。
子どもの頃は見つけると持てるだけ拾い集めて松ぼっくり戦争とかしたなー。懐かしい気持ちになる。

 

 

 

 

琉球松の木の一本一本には何やらタグみたいのが付いていて、しっかりと管理されているようだった。さすが世界遺産といった感じ。

 

 

 

 

今っぽい立て看板。ドローンは飛ばしちゃダメ。

 

 

 

 

林道を抜けるとアーチ型の城門が見えてくる。
この城門がお気に入りで結構写真を撮りまくった。
平日の昼下がりに座喜味城跡でiPhoneをカシャカシャ鳴らしていた金髪がいたならそれは僕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に進むと歴史を感じさせる石垣や、袋小路になっている武者隠しなどの徹底的に戦に備えた軍事要塞っぷりを確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何といっても素晴らしいのが、唯一城壁に登ることができるということ。
天気が良ければ絶景を見ることができるのが座喜味城跡を訪れる最大のメリットではないでしょうか。

 

 

 

 

わりと規制のゆるい座喜味城跡ですが、立ち入り禁止の場所もあったりします。
「いっちぇ〜ならんど〜」の先は断崖絶壁です。

 

 

 

 

iPhoneのパノラマで撮るとこんな感じ。
是非とも肉眼で確&認していただきたい景色が広がっています。

いかがでしょう。皆さまも座喜味城跡に行きたくなってきたんじゃありませんか?

何を隠そう僕はこの場所にかれこれ2回ほど足を運んでは琉球王朝時代にタイムスリップした気になってます。しかも1人でNE。

 

 

 

 

いいんです。どうせ僕は根暗な人間なんです。
都会の雑踏の中で来る日も来る日仕事に追われ、何だか疲れたなーと感じているそこのあなた。
たまにはハートをリフレッシュする事も必要だと僕は思いますよ。
そんなあなたにオススメです。座喜味城跡。

 

帰り道、帰宅ラッシュに巻き込まれて現実へと押し戻される。
ウンザリするような渋滞も余韻に浸れるほど心にゆとりが持てた。
休みの日はどこにも出かけずに家でダラダラするのもいいけれど、
こうして素敵な景色を見て、新鮮な空気を吸い、気分転換の為の1日にするのも悪くありませんね。

 

早いもので今日で上半期も終わり。
まだまだ駆け抜けます!

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